ミクニ書店で金次郎本を買いました。

チケット販売でもご協力いただいている開成町のミクニ書店様で

金次郎に関する本を集めていただいています。

その中から私も一冊購入しました。

数ある本の中から手にしたのは

「実はこんなにすごい再建の神様 二宮金次郎の言葉と仕事」(実業之日本社 著者:長澤源夫)

 

最初のエピソードからしてすごいです。

富田高慶が弟子入りに来た時に「豆」という字を書かせます。その書かれた豆の字と実際の豆を馬の目の前に出してどちらを食べるか・・・当然馬は「絵に描いた餅」ならぬ「字で書いた豆」を食べるはずはなく、現物の豆を食べました。

学びとは、読み書きしただけの知識ではなく、汗水たらして実際に働かないと役に立たないことを教えたかったそうです。

今のネット社会にも当てはまりそうです。

 

翻って我々実行委員会のチケット販売も、このHPでの告知で販売が伸びるわけもなく、地道に手売りが基本です。みなさんのさらなるご協力をお願いします。

 

 

 

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