森友学園では、二宮金次郎みたいな少年を目指しているのかな???。

テレビのニュースやワイドショーで森友学園問題が話題を呼んでます。

籠池理事長の風貌とキャラクターも注目を集める一因ですね。

ところで森友学園では漢文の素読に力を入れています。

中国の儒教を創った孔子の言葉をまとめた『論語』とか漢文の古典を子どもが読んでます。

「子のたまわく…、」という言葉でよく始まる本です。

昔の日本では教養の元です。江戸時代は特に盛んでした。

テレビで森友学園で『大学』を読んでいる映像が流れてました。

『大学』は二宮金次郎少年が薪を背負って読んでいる本です。

となると森友学園は、二宮金次郎みたいな少年を育てようとしているのかな。

『大学』には、自分の身を修めることが一番大切だと書かれてます。

籠池理事長を見ていると『大学』を読んでいるようには見えませんね。

教育は指導者がまずお手本を示さないと。

今のままでは二宮金次郎のような少年はとても育ちそうにありません。

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